作りかけの音源基板
2026-01-11
タグ: #music #PC-98部屋の片付けをしていたら作りかけの C バス音源基板が出てきた。 過去の記録を漁ると遅くとも2023年10月頃までは作業していたらしい。 OPNA が1個、OPN2 が2個載った基板で、ちびおと搭載の86ボードと組み合わせて「音美ちゃん2枚 + 86PCM」相当になるみたいな目論見だった。 確か、最初は OPN2 が2個だけの基板で「ちびおと付き86ボード + スピークボード + 自作基板」の構成を考えていた。 しかし、スピークボードなどの OPNA 搭載サードパーティ音源ボードの入手性があまりにも悪かったのと、占有する C バススロットの数を減らしたかったので、OPNA も載せてしまえとなった記憶がある。 あと、アドレスデコーダの部品点数削減に GAL を使ったが半導体不足絡みか入手に苦労した記憶も薄ら。
実装して動かすと色々不具合が出たので、パターンカットやらジャンパ飛ばすやら手を入れて、各チップが所望の IO ポートに見えてそれらしくレジスタを叩けば音が鳴るところまで行った。 とは言っても、ノイズは結構乗っていた覚えがある。 この後は、不具合の修正や部品配置の調整をした新版の基板を起こすのと、n2kd の OPNA 及び OPN2 対応をやるつもりだったんじゃないかと思うが、探してみても作りかけの新版の基板データしか見つからなかったので、現状それまでのようだ。 一応動きはした基板の方は兎も角、n2kd には現在 OPNA 関係のコードが全く入っていないので、再開しても色々と先は長いだろう。 5年後とかに完成していたら良いくらい?
作りかけの C バス音源基板