Petit Profiler を PC/AT 互換機対応させたりした
2026-09-20
タグ: #release題とは関係ないが、ここのところ全然更新できない状態になったきっかけは、暫く前に1か月ほど普段と違う場所に居住していたのだが、元の居住地で本 web ページの更新作業をした後にその差分を git push し忘れていたからである。 公開した内容からそれっぽい markdown を復元するとか、何か手立ては思い浮かばないではなかったが、まあ元の居住地に戻ってから大人しく push すればいいかと放置した。 漸く push し忘れたリポジトリの前に戻ってきたので、この記事を書いている。 今後同じことをやらかすのは愚かだということで、公開データを作るスクリプトがなんかよくわからん .bat だったのを .sh に書き換えて git push 忘れのチェックも一緒にやるようにした。
Petit Profiler の PC/AT 互換機対応は、そこまで強くやらねばと思ってはいなかったのだが、この休みに何かしら達成したいなあと思ったときに、割と楽に達成できそうなアイデアだったのでやってみた。 PIT の ch0 を乗っ取って、乗っ取った周期を積算して 2^16 になったら元のシステムタイマの割り込みベクタを呼び出す、いつものやつを実装した。 T-VRAM 書き換えは色々な環境のことを考えるのが面倒だったので非対応ということにした。 あと、ついでに幾つかバグがあったので直して、version 0.3a とした。